2017/10/10

ロゼットワークショップ『刺繍のロゼットをつくろう!』

スヌーピーやウッドストックを刺繍して、オリジナルのロゼットを手づくりしましょう!
世界中の作り手を尋ねながらロゼットを調べてきたWHYTROPHYと、刺繍やペイント作品を製作している高木耕一郎が作り方を手ほどきします。ひと針、ふた針と縫い取りながら、楽しくロゼットを作りましょう。

●ワークショップの主な流れ
①ロゼットについてのお話。
②キャラクターの図柄を選んで刺繍を縫い取ります(図柄は3種類)。
③刺繍が完成したらくるみボタンを作ります。
④お好みのリボンを選んでプリーツを縫います。
⑤テールのリボンも選んで、プリーツとくるみボタンを接着したら完成!

●実施日時:10月23日(月)、25日(水)
それぞれ13:00~16:00
●所要時間:約3時間 ※多少延びる可能性がございます。
●募集人数:10名様(一回のお申込みにつき2名様まで。参加されない方のお付き添いはしていただけません)
●参加料:参加者お一人につき4,000円(税込) お支払いは当日現金のみとなります。
●参加可能年齢:作業工程の都合上、18歳以上のお客様からのご参加とさせていただいております。

●応募方法
①メールの受信拒否設定をしていないか確認し、されている場合には event@snoopymuseum.tokyo からのメールが受信できるよう設定してください。

②下記の応募フォームから必要事項を記入して送信してください。
【応募期間:10/10(火)~10/15(日)10:00】
応募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

③抽選を行い、10/17(火)までには当選された方のみに詳細のご連絡を行います。落選された方にはご連絡いたしませんので予めご了承ください。

●プロフィール
WHYTROPHY(ワイトロフィー)
讃えるかたちを作り続ける2人組。2008年よりロゼットの製作を開始。フランスやスコットランドなど、土着的に残っているロゼットの作り手を訪ね、手ほどきを受ける。その歴史や由来を伝えながら、各地でワークショップを精力的に開催。giraffeと共にスヌーピーミュージアムのユニフォームを手掛けるなど、新しい解釈で様々なロゼットを提供している。

高木耕一郎
サンフランシスコのアートスクールで様々な素材を学び、NYを拠点に活動した後、帰国。ペインティングから刺繍まで作風の幅は広く、国内外の展示で精力的な活動を続ける。PORTERやPaul Smithなどへのデザイン提供、NY Timesなどのメデイアにも紹介された、注目のアーティスト。

●その他注意点
※開始時間の5分前までに受付を済ませてください。当日遅れる場合は開始時間までにご連絡ください。
開始時間を10分過ぎてもご連絡がない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
※ハサミで布を切り、針と糸を使って縫う作業があります。
※リボンの素材やカラーは指定の物からお選びください。
※素材の生産地は日本です。
※ミュージアムへの入館をご希望される場合は別途チケットをご購入ください。
※人数枠が少ないため、お一人様一回までのご参加とさせていただきます。
※参加されない方のお付き添いはしていただけません。
※ご応募はお一人様一回のみ有効です。重複してご応募された場合は、最後のご応募のみ有効とさせていただきます。

●個人情報の取り扱いについて
・お申込みいただいたお客様の個人情報は、ワークショップのご連絡および関連するお問い合わせ対応を行うことを目的として取得いたします。
・お申込みされた方の個人情報の流出・漏洩の防止、その他個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じるものとし、法令等に基づく正当な理由がある場合を除き、応募された方の同意なく目的外での利用、及び業務委託先以外の第三者への提供はいたしません。
・お申込み時の個人情報は、事務局にて厳重に管理し、企画終了後は安全・適切に破棄いたします。
・当日はワークショップの様子を撮影し、ミュージアムのウェブサイトなどで使用する場合があります。