特別展「恋ってすばらしい。」

2017年10月7日(土)〜2018年4月8日(日)会期中無休(12月31日〜1月2日をのぞく)

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。

嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。そうです。「ピーナッツ」には、あなたも体験したことがあるかもしれない、さまざまな「恋エピソード」が満載なのです。 チャーリー・ブラウンは「赤毛の女の子」の前でため息をもらし、ガミガミ屋のルーシーはシュローダーを一途に想いつづけます。あのスヌーピーだって、結婚式の寸前に兄のスパイクに花嫁を奪われてしまった、切ないエピソードの持ち主です。
展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載でご紹介します。

ショップ「BROWN’S STORE」では、展示テーマにあわせた新商品約200点を含む約600点ものオリジナルグッズを展開、さらに「Cafe Blanket」でも、恋にまつわる「胸キュン」間違いなしの新メニューをご用意します。

展示のみどころは、ピーナッツ・ギャングたちの「恋」をテーマにした貴重な約80点の原画

「ピーナッツの恋」といえば、チャーリー・ブラウンと顔が出てこない「赤毛の女の子」の物語。スヌーピー相手にラブレターを手渡す練習をするチャーリー・ブラウン。「ピーナッツ」原画(部分)1985年2月10日

チャーリー・ブラウンがサマーキャンプで出会って一目惚れしたペギー・ジーン。分不相応の恋の行方は。「ピーナッツ」原画 1990年8月10日

「ピーナッツ」の連載開始当初から続く恋の名エピソードは、ピアノ越しのシュローダーへのルーシーの片想い。「ピーナッツ」原画(部分)1953年5月30日

兄チャーリー・ブラウンの親友ライナスに恋したサリー。最初は照れていたライナスですが、やがてはつれない一方通行の恋へと変化します。「ピーナッツ」原画(部分)1960年8月26日

謎の女の子リディアに恋したライナス。おじさんと呼ばれたり、偽名を教えられたり翻弄されるも、一言「ぼく彼女にメロメロなんだ!」。「ピーナッツ」原画(部分)1986年6月17日

突然結婚を宣言したスヌーピー。結婚式当日、ベストマンに指名した兄スパイクが花嫁と一緒に駆け落ちしてしまう涙のエンディング。「ピーナッツ」原画 1977年8月9日

ギャラリーではオリジナルのアニメーションを2本お楽しみいただきます。

展覧会冒頭の「オープニングシアター」は、「恋ってすばらしい。」のテーマにあわせ、晴れ、曇り、風、雨など、気象現象を思わせる、思い通りにならない恋模様を表します。

終盤に用意される「恋シアター」では、陽が落ち家に帰ったピーナッツ・ギャングたちが、恋する相手を星降る夜空に思い描くロマンティックなストーリーです。

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