第2回展覧会「もういちど、はじめましてスヌーピー。」

2016年10月8日(土)〜2017年4月9日(日)会期中無休 (12月31日、1月1日・2日をのぞく)

あなたはまだ、ほんとうのスヌーピーを知らない?!

世界中の誰もが知っていて、あまりにも身近な存在。そんなスヌーピーがコミック「ピーナッツ」に登場したのは、1950年10月4日(昭和25 年)のことでした。はじめは4本足で駆け回っていた子犬でしたが、次第に犬であることに飽き足らなくなり、二本足で歩いたり、動物のマネをしたり、犬小屋の上で小説を執筆しはじめたり。ついには犬でも人間でもない独自のキャラクター性を確立させ、以来、「世界で最も有名なビーグル犬」として愛されつづけています。

この第2回展覧会では、スヌーピーの誕生秘話にはじまり、連載中約50年の間に外見も内面も大きな変遷を遂げていくさまなど、その魅力を80点を超す原画と共にたっぷりご紹介します。みどころは「ハッピーダンス」「フライング・エース」「ジョー・クール」「弁護士」「動物のものまね」など、スヌーピーのユニークで多様な変身の数々。日本初公開のスケッチやヴィンテージグッズ、新作の展示映像もふんだんに交え「知っているようで知らないスヌーピーの魅力」にもういちど出会うことのできる、またとない機会となっています。

またミュージアムショップ「ブラウンズストア」や「カフェブランケット」では新しいグッズやメニューが登場。ハロウィンやクリスマス、バレンタインというイベントでは、期間限定ディスプレイやグッズの販売も予定しています。
さあ、あなたもぜひ「もういちど、はじめましてスヌーピー。」体験を。

 

以下、約80点の「ピーナッツ」原画を中心に、スヌーピーの変遷をたどります。

「リル・フォークス」原画(部分、1948年ころ)
まだ子犬だった初期のスヌーピー
「ピーナッツ」原画(部分、1952年11月24日)
プレーリードッグのまね
「ピーナッツ」原画(部分、1969年4月5日)
特別な喜びを表す「ハッピーダンス」
「ピーナッツ」原画(部分、1972年3月20日)
第一次大戦のパイロットに扮した「フライング・エース」
「ピーナッツ」原画(1986年2月10日)
70年代の若者になりきった「ジョー・クール」
「ピーナッツ」原画(1979年10月26日)
世界的に有名な弁護士 
「ピーナッツ」原画(部分、1996年9月22日)
飼い主チャーリー・ブラウンと仲良しのスヌーピー
「ピーナッツ」原画(1959年11月19日)
アイスアリーナのために描いたイラストレーション(1980年代)

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