最終回「ともだちは、みんな、ここにいる。」

2018年4月21日(土)〜9月24日(祝)会期中無休(6月5日休館)

合言葉「ともだちは、みんな、ここにいる」とともに開館したスヌーピーミュージアムは、2018年9月、ついに2年半の期限を迎え閉館します。4月21日(土)からの最後の展覧会のテーマは、「ともだち」。

「ピーナッツ」を通して作者のチャールズ・シュルツは、ユニークな登場人物が織りなすクスッとおかしく、ちょっぴり切ない人間模様を約50年間描き続けました。塀越しに語り合うチャーリー・ブラウンとライナスはいつでも一緒。スヌーピーとウッドストックは種族の違いを超えた大の仲良し。けれども、無二の友のはずのスヌーピーと飼い主チャーリー・ブラウンはいつも気持ちがすれ違うし、チャーリー・ブラウンはフットボールで意地悪ばかりされる天敵ルーシーに、なぜか大事な悩みを打ち明けてしまうのです。

最後の展覧会では、みずみずしい筆遣いの貴重な原画約80点と新作アニメーション映像などを通じて、ユーモラスで哀愁漂う、ともだち同士のやりとりをお楽しみいただきます。「ピーナッツの真髄」を味わってください。

2年もの間、「世界中でここにしかない」オリジナル商品を次々に送り出してきた「BROWN’S STORE」は、アウトドアブランド「KELTY デイパック」、「くたくたウサギのぬいぐるみ」、「スヌーピーミュージアムトミカ final edition」などが登場、さらにライナスの安心毛布のような温もりとやさしさに包まれる空間で、展覧会のテーマにあわせたフード、デザート、ドリンクを提供してきた「Cafe Blanket」でも、「ともだちは、みんな、ここにいる。」をキーワードに、ユニークでおいしいメニューを揃えて、みなさまをお待ちしています。

5月7日(月)から9月21日(金)までの間に予約なしで3回入館ができるトリプルチケットチケット(複数名でのご利用はできません)をご用意します。スヌーピーミュージアムの外観やこれまでの展覧会、シーズナルイベントなどを収めたメモリアル・ポストカードセット(6枚)付きで、3,200円(税込)。5月7日(月)から、オフィシャルショップ「スヌーピータウンショップ」(全店)、公式オンラインショップ「おかいもの SNOOPY」で発売を開始します。
※ デザインなど詳細は後日ウェブサイト/SNSにてご紹介致します。
※ お一人様5点まで、ご購入頂けます。
※ 数量限定のため、売り切れの場合があります。

シュルツ美術館の「宝」、再び来日!
シュルツ美術館が所蔵する最古の「ピーナッツ」原画は、1950年10月2日に連載が始まって約2ヶ月後に描かれた、スヌーピーとチャーリー・ブラウンのエピソード。2013年に開かれた「スヌーピー展」以来2度目の来日です。

しあわせは、敵を愛すること。
ビーグルは猟犬なのに、スヌーピーはウサギと大の仲良し。ウサギ狩りに出かけても、大好きな友だちだから踊って遊んでしまいます。

心を打ち明けられるともだちが、います。
学校が大の苦手なサリーですが、いつしか建物「学校さん」と仲良しに。先生よりも気持ちをわかってくれる建物が、一人の少女の運命を変えました。

ともだちに期待しすぎてはいけない。
ピーナッツでもっとも仲良しにみえるチャーリー・ブラウンと飼い犬スヌーピーですが、いつも気持ちが微妙にすれちがってしまいます。

ささやかだけれど、確かなしあわせ。
ピーナッツきっての個性派キャラクター、ペパーミント パティとマーシー。何もかも真逆のふたりだからこそ、惹かれあうもの。楽しいときも、恋するときも、いつもいっしょです。

ともだちって、こういうこと。
ウッドストックの言葉がわかるスヌーピーは、よく話し、遊び、喜びや悲しみも分かちあいます。何も言わずとも、雨傘だってシェアします。

永遠に蹴らせてくれないボール。
「ピーナッツ」秋の風物詩といえば、チャーリー・ブラウンとルーシーのフットボール。勢いをつけて蹴ろうとしたところでボールを引っ込め、空中で一回転!何度だまされてもめげずに繰り返される、永遠のストーリーです。

謎の物体、犬小屋にあらわる。
スヌーピーミュージアムのファイナルを飾る、謎の原画です。スヌーピーの犬小屋の上で我が物顔の謎の物体。その正体とは!?

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