「スヌーピーミュージアム展」みどころ

原画もヴィンテージグッズも本場の空気もギュッと集めた、特別な展覧会。

2016年から2018年秋までの期間限定で、東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアム。スヌーピーファンの聖地として知られるアメリカ・サンタローザのシュルツ美術館世界初の公式サテライトとして、スヌーピーや「ピーナッツ」の魅力を広く紹介しました。

本展は、スヌーピーミュージアムで開かれた5回の展覧会をぎゅっと凝縮した、とっておきの機会です。2年半の間に展示された、シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどから、選りすぐりの約200点を大阪で展示します。作者チャールズ・M・シュルツが、約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック「ピーナッツ」の魅力、登場するスヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなどの個性豊かな仲間たちをたっぷりと紹介する、かつてない規模の展覧会です。

原画

第1章「もういちど、はじめましてスヌーピー。」
知っているようで意外に知らない、スヌーピーのスタイルや性格の変遷、知られざる魅力を解き明かします。

「ピーナッツ」原画 1979年10月26日

第2章「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!」
チャーリー・ブラウンやウッドストックなど、スヌーピーを囲むキャラクターのチャームポイントや関係性を紹介。

「ピーナッツ」原画 1980年3月11日

第3章「恋ってすばらしい。」
ルーシーとシュローダー、スヌーピーの結婚など、繰り返し描かれた恋の定番エピソードの数々を披露します。

「ピーナッツ」原画 1953年5月30日

第4章「ともだちは、みんな、ここにいる。」
「ピーナッツ」永遠のテーマである、さまざまなキャラクターたちが織りなす個性的な友情を紹介します。

「ピーナッツ」原画 1981年1月28日

第5章「愛しのピーナッツ。」
ピーナッツの作者シュルツ氏夫人が愛する原画の数々。夫人がバレンタインデーにプレゼントされた秘蔵の色付き原画も。

「ピーナッツ」原画 1985年2月14日

ヴィンテージグッズ

1960年代 おもちゃのピアノ

1982年 貯金箱(ジャンクフード・シリーズ)

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